ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私がブログを書くときにやっている工夫の覚え書。スランプになったときに戻れる場所を作っておく作戦。

0.ブログを書くときの心構え
 頭の中の引き出しを全てあけて、心の机をできるだけ広くとり、対象に関する全ての事柄とそこから得られる連想をキープしながら書く。

1.たとえる
 比喩表現によって分かりやすさと視野を改善する。例:一方的にトラックバックを禁止されたブログは後ろに回りこまれたリシュリュー級戦艦みたいなもの。

2.同じ表現をさける
 おもしろいとか凄いとか良いとか連呼する自分には憐れみさえ感じることがある。書き手も読み手も飽きないためには言い回しに工夫がほしい。私は体言止めをよく使う。

3.くりかえす
 あえて同じ言い回しを何度もくりかえすことで印象付けする。文章の頭と尻尾を同じ言葉で終わらせるなど。

4.あけすけに言う
 歯に衣着せる表現に織り交ぜると強い印象を与えられる。書くときに躊躇しないこと。例:私の駄文を読んでくれてありがとう。愛してる。

5.当たり前の事実を書く
 当然のことは意識外にある。それを提示することで驚かせる。例:貧乏金なし。

6.発狂する
 意外性を与える一発ギャグ。例:そもそもブログとはすなわち、アパパーッ!

7.不条理
 無茶を言って混乱させる。例:私が今日見た夢って何だっけ?教えて。

8.矛盾させる
 あべこべの事を言う。意味を通らせない。

9.パロディ
 比喩にも似るがパロディ対象のおもしろさを文章に内包させることで下駄を履く効果がある。分かる人間にだけ分かるという同朋意識を強める。

10.引用する
 借り物で権威付けをする。例:「カエサルのものはカエサルに」と聖書にあるように「ブロガーのものはブロガーに」とするべきだ。

11.哲学を持つ
 哲学が底に流れている文章は強い。そんなに大層なものでなくても考えの指針があるとよい。


禁止事項

A.あからさまな自虐
 ユーモアにならない自虐は避ける。読み返すと本人も不愉快。

B.2ch表現の一部――wwww、ryなど
 使えるのだが、他に使っている人が多いので独自性を確保するためにあえて避けている。

C.全否定
 対象を完全に否定しない。批判するときは改善策やフォローを挟むようにする。


00.たまにこれらを破る
 法則的な文章を書かない。私はこれらのテクニックを使いこなしていないが、意識しすぎてテクニックに使われないようにする。でも、使ってみたいテクニックのために記事を書くことも。
 ともかく楽しむことだ。


 私が書いた記事の一例:週刊少年ジャンプ25号感想

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ホンモノの文章力―自分を売り込む技術
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