ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 私がブログに施している工夫が人を集める力は凄くて、同じニュースサイトに紹介されていても、アクセス数もはてブの数もニュースサイト最適化記事の3倍くらいだった。つまりは何度も指摘されてきたタイトルの重要さを実感することになったわけだ。
 前者が対象にしているのはブロガーそのもので、後者が対象にしているのはニュースサイトに興味があるサイト運営者なのだから、前者の方が読者の幅が広い。広い対象に記事を書けば多くの人に見てもらえるのは当然だが、私が思うにどれだけ多くの人に見てもらっても伝えたい相手に伝えられなければ空しい。
 私が読んでほしいと思う人、伝えたいと思うことはブログごと記事ごとに異なってくる。これを整理してみる。


360度の方針転換~ハヤテのごとく!応援ブログの場合
 記事のテーマごとに大きく異なる

ハヤテのごとく!記事(感想・考察)
 想定する読者:ハヤテのごとく!本編、単行本、畑 健二郎BSを読み、サブカルチャーに造詣のある人
 おそらく主力記事にして最も読者への要求が高い書き方をしている記事。分かる人にだけ分かれば充分な反面、その人には絶対の面白さを保証したいと思って書いている。tanabeebanatさんとは別の目的で理想の読者は作者の畑先生本人である。

漫画雑誌感想記事
 想定する読者:その雑誌を読んだ人、ちょっとマニアックな属性
 まさしく感想を伝えるために書く記事。同時にギャグが楽しめるならそれもやる。自分の記事が作品の足しになれば良いと思う。

漫画単行本感想記事
 想定する読者:その作品を知らない読者(一回目)その作品を知っている読者(二回目・メジャー作品)
 これは無意識に打ち分ける傾向が強いのだが、まずマイナー作品で一回目の感想は「この作品はこういうものだよ」と説明して思うところを述べる。二回目以降やメジャーな作品ではそこに収録されているストーリーを中心に扱う。

読書は呼吸
 想定する読者:紹介する本を読んだことがない人
 この読書感想ブログでは概要と「読めばこんなものが得られる」と伝えることが目的。それで私の好きな分野に興味を持ってくれれば万々歳。

馬鹿はシネマで直らない
 想定する読者:紹介した作品を後でみる人
 基本的には読書は呼吸と同じだけれどもGyaoの作品を中心に扱っている関係上、私の感想を読んだ後に紹介した作品を見られることを念頭において書く。

とあるブログの舞台裏
 想定する読者:ブロガー、特に付き合いのあるブロガー
 ここの目的は私が持つテクニックを教えることで強敵――と書いて何と読むかは私ひとりでは決められないが――を生み出し、育成することにあろう。底面積の狭いピラミッドは高くなれない、素晴らしい相手と切磋琢磨してこそ上を目指せるのだ――追い抜かれても自分が相手を育てた面があると思えば気も休まる。
 ブログをはじめる


それでもハンニバルは進む
 想定する読者:かぼちゃ
 ひとりで演じて愉快なパントマイム喜劇。


 私の記事は総じて読者との「共感」を大事にする傾向があって、それひとつで独立したものではなく、何か共感の足がかりになるものを外に求めていることが多い――漫画とかブログ運営の経験とか。自分の実力で勝負する根性がないだけかもしれないが、今は伝えたい相手に伝えたいことが伝わっていると思えるから、これでいいのだ。
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