ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 画像キャプチャーに関する話題になると思い出すのが、ある教授の話。

 取り立てて得意分野のない若かりし日の彼(謙遜で言ってたのだと思うけど)だが、新しい分析機器がでてきたときに、それにともかく未知の素材をかけることが論文に載せられる研究内容になるのだと気付いて感銘を受けたという。
 画像キャプチャー主体で書く記事にもそれに似たところがあって、さしたる文才や考察能力がなくても、ただ新規なものにキャプチャーしてコメントを付け加えれば読者を呼び込める内容を仕立て上げることができてしまう。

 これは画期的なことなのだ!
 売りとなる才能がなくても、その手の情報発信者になれるのだから――商才を問われずマニュアルにしたがえばともかく店がもてるコンビニ店長にちょっと似ている感覚かもしれない(こっちはその後が問題になるけれど)。

 しかし、そこで足踏みされるのはちょっとつまらない。

 話をある教授に戻せば、彼はそうやって分析を続けていくうちに学会で通用する専門的な知識を身につけ、ある分野では価値ある存在になっていっただろう。
 同じように画像キャプチャー主体サイトには「立場が後から能力をつくる」形でいいから自らの存在価値をどうにかして伸ばしていってほしいと思う。それが私の切なる願い。

関連記事
くるくるばたばた: 「数字」は怖い



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weblognote.blog50.fc2.com/tb.php/568-8f2c02c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。