ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 今後の方針を立てるためのひたすら自分向けの記事。ちなみに小説で長いこと取っ組みあっている(あった)作品にはスレイヤーズ覇者の戦塵アルスラーン戦記などがある。佐藤大輔作品は巻数は多くてもシリーズとしては……悪い病気である。

・既に感想し終えたもの(ほぼ一発)
北斗の拳:せめて編ごとに区切ればよかったかもしれない。こういう統一的な記事は貴重になっていくだろうから、これはこれでよいか。
るろうに剣心:なぜか書いたことにいい思い出のある記事。回顧が溢れているから?
金田一少年の事件簿:事件一つ一つの感想が数行という個人的価値観ではある意味贅沢な記事。続いている分は追わない。

・既に感想し終えたもの(さみだれ)
SLAM DUNK(スラムダンク):長丁場の末になんとか制覇……いろいろとすり減ったが達成感も大きかった。
EDEN It's an Endless World!:ちょっと20巻には届かないが、1巻ずつ最後までやり遂げた記念すべき作品。途中の巻からはじめたレビューに1巻からの感想が追い付いているので、接合部分にやや違和感があるかもしれない。
沈黙の艦隊:こうして見直すと結構まとめて感想している。
機動警察パトレイバー:楽しくて熱かったなぁ。ワイド版の感想なので余計にセグメントが大きい。
スパイラル~推理の絆~:なかなかハッスルした。最後のほうはやや苦しくなっている。アライブは停止中…。
まほらば:感想時期により記事の差が激しいもののひとつ。この作品を愛していることは伝えられたと思う。

・感想中
HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター):2-23巻までは一気にひとつの記事にされている。まぁ、気が向いたらやれるはず。
Q.E.D.証明終了:1巻で二話がまとまっている構成をいいことに適当に蚕食中。そのやりやすさが妙に筆を進める。しかし、雑誌感想ですでに言及した話に追いついたらどうするか…。
RED(レッド):激情を誘われすぎて妙に難しくなっている部分もあるが非常に面白く読み進める気満々。
烈火の炎:いけるところまでは行きたいと思う。
ハーメルンのバイオリン弾き:ヴォーカルに足踏みしたまま――嫌いじゃないけど苦手なんだよな、アイツ。
フルアヘッド!ココ:感想出だしの勢いは悪くなかったが……少年誌的には良いことに内容が薄目なところがあるのが抵抗になっているのかも。
鉄鍋のジャン:わりとしっかり進行中。だいたい2巻ずつペースだが、感想が注目する部分は偏るのが常。

・感想が停止中
GANTZ(ガンツ):何故かエースになっている。検索圧力は強いが、続ける個人的な意欲はあまりない。
のだめカンタービレ:まとめ読みがちゃんと長文感想になる作品は基本的に印象がいい。しかし、続行可能性は0に近いかな。
魔法先生ネギま!:考察的感想でいろいろ遊んだものだ。続く可能性はない。
モンキーターン:続き読みたいが難易度が高い部分があることを既に知っているのが…。
帯をギュッとね!:うえよりは取っつきやすいかも。
ARMS(アームズ):いいところで何となく止まってしまっている。気合いを入れて優先したい。
今日から俺は!!:天使な小生意気も読むべきと自分を追い詰める…。
魔法陣グルグル:なぜか最終巻の感想だけがないという――アニメ一期の締めと同じ気分。個人的にはこれである意味、完成している。
GO ANd GO(ゴーアンゴー):結構本気で続きが読みたいのだが……まず手に入ってこないことが問題だ。
紺碧の艦隊:けっこう書きやすいジャンルなので重宝した記憶あり。同時に途中で放り出しても苦にならないのも素敵なところと持ち上げておこう。
風雲児たち:名前を挙げるだけで無茶苦茶読み返したくなるから困る。しかし、この作品から知識を吸収して活かすことには失敗している印象が……。

・飛び地的感想
STEEL BALL RUN(スティール・ボール・ラン):ジョジョシリーズは一度読み直したいのだが…部分的には何度も読んでいても全体を通したのは一度きりなのだ。
BLEACH(ブリーチ):なんかある。本気で一巻ずつやろうとしたら多大な力を労することであろう。
BASTARD!!(バスタード):飛び地だが一巻から埋めていく企図はいちおうある。
テニスの王子様:かなり変な分布状態になっている。予定なし。
封神演義:周軍と殷軍が激突する会戦はマニアックな感想を描きたいと何度か思いつつ…そこまでの橋が掛からない。
MOONLIGHT MILE(ムーンライトマイル):非常に魅かれるものはあるし、手を付ければ進められそうである。問題はきっかけを得られるかどうか。
金色のガッシュ!!:非常に難しいといわざるをえない。
ギャラリーフェイク:とても教養深まる良作だが、感想を書くにはこっちの教養が足りないせいで対応が困難な構成になっている。
MASTERキートン:ほぼ上と同じ。こっちの方がやや手をつけやすいか。
焼きたて!!ジャぱん:文句なしに面白かった時期まで前進するのはあり。
WILD LIFE(ワイルドライフ):ある意味挑戦意欲をかき立てられる鬼門。
釣りバカ日誌:マンネリ地獄に立ち向かってみたい気はするが、釣り知識の裏付けなくして抵抗は自殺行為だろう。
美味しんぼ:うえに同じく。
うしおととら:これをやると口にした瞬間、死亡フラグが立ちそうなのは何故?
私の救世主様:変な状態で空中分解…。
機動戦士ガンダム THE ORIGIN:内部的理由が主でうえに似る。やればできそう。
グラップラー刃牙:…気の迷い。教養としては押さえておきたい作品だが。
ベルセルク:本気で挑んだら蝕に呑まれそう――そうなっても本望に思える作品ではある。

 予想外にというかバカみたいに多かった……小学館などで長編作品の1巻だけに触れることが結構目立った時期があったからなぁ。秋田書店作品の短さに気が付く――覚悟のススメもここには並べがたい。スクエニは一部が突出して長いイメージだ。
 整理しようと思ったが戦線が広すぎてどこから手をつけたらいいのかすら判断に困る。さらに手を出したがっている方面さえあるのだから、もしも反撃されるようなものなら戦線の広げすぎによる崩壊が明らかな状態だなぁ。購読作品や注目雑誌が増えているのもかなり厄介な問題だ。
 それでもこの記事を書くことで自分の気持ちにある程度の整理がついたので、やりたい方向に進めていきたいと思う。時間がそれを許してくれるならば。
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