ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 めだかボックスが個別記事を好んで書く系統のブロガーに人気のようですね(あいさつ)。

 さて、シリウス本誌掲載分のルリアーにゃ!!感想を書いていてそんなことを思った。
 1本1本でオチを付けてくる性質上、非常にセグメント分けがしやすく、ある程度のボリュームがあれば、雑誌感想とまではいかなくても短編集の感想のように語りたいだけバラして語ることができそうなのだ。ただ、作画について活発に言及できる作品は少ない――扉絵があればできるのは普通の漫画でも同じ。挙げたルリアーにゃ!!は例外的な方だ。

 もっとも個別記事にすることを目的化するのもバカバカしい話で、長く書くからには何らかのまとまり(できれば結論)が欲しいところ。キャラクターの共通項やリアクションの差異を使って束ねていくのが基本だろうか。
 やっぱり魅力的なキャラクターが複数いることが有力なのは、どんなジャンルの作品でも変わらない。


 逆にただひとりの飛び抜けたキャラクターに支えられている作品の個別感想は……彼または彼女とよほど相性が良ければモチベーションが上がるかなぁ。私の場合はヘレンespがそれに近いかもしれない。
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