ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 流行の最後端に乗る人間として、というよりもお出かけ時に作文その他ができるパソコンがほしい自然な欲求にしたがってMSI Wind Netbook U123なる機種を購入してみた。ちなみに色はほにゃららブルーである。
 私にはともかく文章作成が第一なので、いくらか調べてもっともキーピッチの大きかった君に決めた!同時に画面の大きさも確保できたが、反面重量はやや重い感じがする。ともかくブログ用の記事を書く視点からいくつかの要素について使用2日目の所感を述べてみる。
 なお、この記事はMSI Wind Netbook U123で作成されている(ツールはメモ帳)。

・タイピングのしやすさ
 ネットブックの中では広いといってもやっぱり窮屈に感じることはあるのだが、慣れれば何とかなりそうなレベルに収まっている。これより狭かったらストレスなく作文できる自信がない……。こちらに慣れすぎると今度はメインのパソコンで難儀したりして――身体を道具に合わせましょう。
 考えながらのタイピングなのでトップスピードの発揮はそれほど必要ないし、ネットなどに繋がなければ作文に集中できるし、総合的にみれば良いのではなかろうか。

・画面の広さ
 1024X600ということで、全体としてのアイコンや文字などの小ささは気になるものの、それほど違和感なく使えている。特に文章をメモ帳で作成する分には画面の狭さも気にならない。
 ただ、説明書のPDFなどをみると、倍率を制限するのは上下の幅であることを意識させられた。ブログの構成も、この手の画面を意識した方がよいのかもしれない。

・バッテリーの持続力
 たしか公式には5.1時間ほどのはずだが、6.2時間ほどもつとされている。増える分には不満はないし、これくらいあればアダプターを繋がなくても心置きなく使用できそうだ。移動中などの細かい時間を活かして文章を書くのにいいかも――こちらのモチベーションが上がってこないかなぁ。

・重量
 いろいろあわせて1.3キロとのこと。そこまで重くはないが、それなりに重い感じ。本体はよくてもバッテリーやアダプター(というか、ぶっといコード)が加算されていくと効いてくる。上記のようにバッテリーが持つので状況によってはアダプターなしでもいけるかもしれない。
 でも、多少の負担は看過して想定外に備えた方が賢明だと思っている。コードを別に購入しようかなぁ……。
 キャリーバッグが付属するものの手でつかむ部分がないので、そのままでは重量的にも不安定に感じた。

・起動時間
 OSがXPなので、Vistaのメインパソコンより遥かに早い(およそ45秒)。まぁ、待機モードを使えばハッキリした差はなくなるが、小さな画面を閉じればさっさとスタンバイに移行するそっちの手軽さから使い勝手を評価することはできる。
 CPUやメモリは流石に余力がない印象。でも文章を作るうえでは問題ない。


 ちなみにハードディスクが160GBとずいぶん余裕があるので、デジカメの写真――撮ったものは全部消せないタイプなのだ――を収納するのに使うことも検討している。半分は外付けHD的なものと思えば、さらにお買い得な気分に?
 とりあえずは以上。ぜひ上手く使いこなして、買ってよかったと思えるようにしたいものだ。

MSI 10インチワイド液晶ネットブック Netbook U123 ドルフィングレイ U123-GR U123-GR
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2009/08/21(金) 18:32 | | #[ 編集]
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