ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 流行りものにすぐ飛びつく浅はかさを発揮してGoogle 日本語入力を導入してみた。
 まだ使い始めて数日だが、いくつか思うところがあったので言及してみる。

・高い変換能力
 やはり変換してくれる文字の幅が広いのは嬉しい。ぬらりひょんの孫感想を書いていて「白蔵主」が、ちゃんと出てきた時には感心した。ジャンプ漫画の用語などにはかなり力を発揮してくれそうだ。反面変換候補が多すぎて、一般的な単語でもずいぶんと探さないといけないハメに陥ることがあった。
 調教が済むまでは不便をしいられそうだ。
 いくら変換能力が高いといっても将国のアルタイルの用語まではフォローしきれていない様子なのも不満といえば不満。けっ。
 三大少年誌までは完璧にカバーしてチャンピオンにはまったく対応していなければ美味しいかもしれない。

・予測変換機能
 たしかに便利で時間の節約になることも多い。
 しかし、こちらが変換する前から文字が浮かび上がってくるので、気にさわる場面も多かった。いい年をして「宿題に手をつけようとしたら宿題やりなさーい!と怒られた気分」に近い不快感を覚える。
 あと「いつもありがとうございます」と打とうとしたら、「いつも」だけで全文がでてきて変換できてしまうのはウェットな感覚で抵抗を覚えた。主観的な問題に過ぎないかもしれないが、最後まで自分の手でやらないと気持ちがこもらないようになっていってしまいそう。
 まぁ、予測変換が進化しまくって、自分が文章を書いているのか、グーグル様に書かされているのかよく分からなくなる夢の時代がくるまでの辛抱さ。


 どうも短い用語を入力していく作業には向くが、長文を羽いっぱい広げて書きたいときは問題が多いようだ。そのあたりは使い分けをしたほうがいいかもしれない。
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