ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 経験的に原作を知っているコミカライズした漫画の感想を書きやすい。私の場合は、これはゾンビですか?俺の妹がこんなに可愛いわけがないだけではなく、紺碧の艦隊みたいなコミカライズ作品も読むが事情は同じだ。
 そんなに不思議ではないこの現象について理由を整理してみる。

全体を把握したうえで伏線に言及できる
 すでに原作で読んでいるのだから、次の展開がどうなるかは独自展開にもっていく作品でないかぎりは分かっている。後を知っている目から伏線に言及していくのは、やりやすい。
 前知識のおかげで俯瞰の視点をもってストーリーを眺められる。

原作を読んだときに生まれた感想がでてくる
 原作を読んだ時点で浮かんだが、感想を書く時には言及できなかったことを、場所を改めて書くことができる。小説のボリュームでは場面場面にいちいち触れていくのは難しいが、漫画化して分割されれば、それがずいぶんとやりやすくなる。

変更点などの指摘ができる
 あまりやりすぎると顰蹙を買いそうだけど、原作との違いについて触れるという話題ができる。最初から漫画のみの作品には、こういう選択肢はない。


 基本的に書くことの選択肢が増える効果が大きい。最後まで読んで知っている作品を読み返して初めて感想を書くときも似たような感じになる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://weblognote.blog50.fc2.com/tb.php/663-f14ff1d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。