ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 ニュースサイト運営者が巡回先が更新されていた場合にとる態度は二通りである。紹介するか紹介しないか。さらにその前の段階で、更新されていたら必ず紹介するという態度の運営者と、記事の良否を判断してから紹介するという態度の運営者の二通りに分類することも可能かもしれない。前者に運営されているのをアンテナ的なニュースサイト、後者に運営されているのをフィルター的なニュースサイトと定義してみる。
 もちろん極論した表現なわけで、実際には紹介される側が今までに示してきた質――というより権威とコネクション――が大きく影響するのだろう。個人の感性では断定が難しいイラストや検証するのは運営者ではなく読者の仕事といえる公的な記事などもある。
 基本的にアンテナ的であるかフィルター的であるかは対象によって使い分けるもので、その総合がニュースサイトなのだ。完全に前者に一方に偏っているのならアンテナで充分。

 二者のメリットとデメリットを列挙しておく。


アンテナ的なニュースサイト


メリット
・たくさんの記事を幅広く(自分の趣味では微妙なものさえ)紹介できる。
・記事のよさを判断する必要・手間がない(サイトの良さを判断する必要はある)。

デメリット
・鑑定眼が鈍り、判断能力が低下する(新規巡回先が追加されなくなった時点で)。
・玉石混交の度合いが強い。
・巡回先が駄サイトになったときに切り捨てにくい。


フィルター的なニュースサイト


メリット
・厳選された良い記事が紹介できる。
・「個性」が発揮しやすい(巡回先が固定しても)。

デメリット
・読んだ量に比べて紹介できる記事が少ない。
・自分と感性の合う読者にしか受けない。

 どちらにしろ、良サイトを見つけて巡回先に加えるのが重要だ。そして、常に新しいネタの開拓を忘れてはならない……と近頃全然開拓してないやつが言ってみる。
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 この分け方でいけば、私は完全に「フィルター的なニュースサイト」という事になる。確かに更新されていたら紹介する確率の高い巡回先もあるが、絶対ではない。そして日々、面白いサイトが無いかと新規開拓をしていたりする。紹介するかどうかは、凄く簡単で、「私が面白
2006/07/10(月) 22:47:40 | 明日は明日の風が吹く
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