ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 記事をまとまり良くしようとすると書ききれぬことがある。いちいち別記事を立てるか、お蔵入りしてしまうかは書けなかった内容次第。
 で、これは前者。

 読者数と影響力は単純に比例しないが、特にニュースサイトとテキストサイトの差は大きい。
 ニュースサイトが紹介する記事とせいぜいそれに添えるコメントでしか読者に考えを伝えることができないのに比して、テキストサイトは考えを伝えるために言葉を費やすのだから。ニュースサイトの読者数とテキストサイトの読者数を単純に比べるのはテニスの得点とサッカーの得点を比べるようなトンチンカン。

 ただ、サイト運営者に与える影響ではニュースサイトとテキストサイトでは逆転が生じかねない。
 ニュースサイトに紹介されるのは認められたということであり、多くの読者数を背景に掛けられる影響力は一人の嗜好にしてはあまりにも大きい。
 ニュースサイトに紹介されやすいから、ある傾向の記事を書く、絵を描くという現象は明らかに存在する(半面、自ら盛り立ててやろうとあえてマイナーなものを扱う現象も存在する)。
 あまりにも強力なニュースサイトの場合は、テキストサイトをネタ供給源として植民地化しうる――真実はともかく見えかたとして、そう見えることがある。

 「植民地」に真の影響力なんて存在しない。常に流れに乗る側ではなく、流れに生む側にいようと心掛けていなければ、影響力は指の隙間から逃げてしまうんじゃなかろうか。
 そんな心配ができるほどの身分じゃないのが、ちょっと幸せ。

 なんだか結局テキストサイトの影響力について語ってしまってるぞな。
 ニュースサイトの影響力についていえば、ニュースサイトに影響のあるニュースサイトという見方も重要だ。
 全周無警戒がそんなニュースサイトになる日は……永遠に来ねぇ!気が。
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 ニュースサイトっぽい事をやっているだけに*1、影響力は持ちたいと思っている。その影響力は、集客力であったり、べにぢょさんにニュースソムリエと言って貰えたような位置づけになる事だと思う。更に上へ行くのであれば、それこそKKGといった、大手ニュースサイトク
2006/08/05(土) 23:24:50 | 明日は明日の風が吹く
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