ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 タッチタイピングの技能は財産と評するに値する。というか、それ以外に無駄知識くらいしか自分の財産が思いつかない…。

 私のタイピング速度は1分300打ほど、文章打ちとしては速くもないが遅くもないってところか(ハヤテのごとく! 打鍵でも参照のこと)。
 はっきりいって1分200打ていど打てればそれ以上の精進は絶対必要ではない。大抵の場合は思考の速度が追いつかないからだ――別記したメモを写すときなどは有意義だが、そのときは推敲を忘れないように。
 しかし、1分100打を切るような、というかタッチタイピングができないような状況になると相当のハンディではないかと思う。
 文章を書くことを考えるだけではなく、文章を打つことも考えなければならないからだ。この二重思考の負担がとりとめのない文章を生んでしまっていることはありそうなことだ。
 極論すればキーボードを見ながら打つのとタッチタイピングとではモールス信号で会話することと普通に喋ることくらいの差があるかもしれない。

 と、一方的に書いてみたが、タッチタイピングできない視点を失って久しいので実際どんなものなのか分からなくなっている。自転車に乗れない時期があったのに、他人が自転車に乗れないことを理解できなくなるように。
 ブロガーさん達の実情はどんなものなのかな?中にはタッチタイピングができなくても快調に更新している人もいそうだとは思う。

 ともあれタッチタイピングを習得してなくて更新に手間取っているブロガーさんには余暇があったらタッチタイピングを覚えて、記事を考える余暇を得ることをオススメします。
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