ブログを運営するに当たっての試行錯誤や考えを述べるブログです。
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 読書は呼吸がavast!に危険なページ扱いされた。いろいろ調べたところ忍者カウンターが原因と判明し、カウンターの削除を行った。代わりにfc2カウンターを設置する予定。
 以下、詳しい経緯を記述する。

1.読書は呼吸に移動しようとするとavast!で危険なページ警告がでる。
2.プラグインの消去などを行って原因を突き止めようとするが、ページの変化が警告にすぐには反映されないため、突き止められなかった。
3.VirusTotalで保存した読書は呼吸のトップページファイルをチェックすると、46本中の2つのアンチウイルスソフトでしか、引っかからない。
4.誤検知として、avast!に簡単な英語のメールを送った。
5.忍者カウンターのスクリプトが「経験的に高い確率で疑わしい」との返信を受ける。
6.他のブログのカウンターは検知されていないことに疑問はあったが、代わりがあるものなので忍者カウンターを削除。
7.avast!に反応しなくなった。
 作文のお供にとポメラを買って一週間。にわか者ながら使用雑感を述べてみる。作文に使うのはもちろん、ポメラ。なぜなら私もまたポメラニアンだからです。

・キーは思ったより打ちやすい。
 下手なネットブックやミニキーボードより遙かに打ちやすく、ストレスを感じさせない。ただし、半角/全角キーの位置やデリート・バックスペースキーの位置にはまだ慣れていない。画面の明かりだけを頼りに打つときなど、うち間違えが多くストレスが溜まった。

・幅広い環境で書ける
 飛行機の機内や電車の中でも(アレな)作文を進められた。ベッドにうつ伏せや膝の上でも打てるし、ベッドの頭についたライト置きのスペースが机のように使えてしまったりする。
 ただし結構カタカタ言うので、あまり人の密度が高いと気兼ねするかも。

・電源長持ち
 使い始めて一週間でも、まだ最初のエネループが切れていない。数時間しか保たないノートパソコンとは大違いだ。

・軽い
 荷物に加えても苦にならない軽さ。スペースは多少とるが、せいぜい文庫本2冊分のボリュームだ。

・起動が早い
 これが大事。画面を開けば起動してすぐに作文を始められるから、雑念によるロスが少ない。作文しかできないこともプラスに働いている。


 というわけで、ポメラは心強い作文の味方になってくれることであろう。ただし、良い文章が書けるかは、ほとんど書き手の問題である・・・・・・。

KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック
KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック
 経験的に原作を知っているコミカライズした漫画の感想を書きやすい。私の場合は、これはゾンビですか?俺の妹がこんなに可愛いわけがないだけではなく、紺碧の艦隊みたいなコミカライズ作品も読むが事情は同じだ。
 そんなに不思議ではないこの現象について理由を整理してみる。

全体を把握したうえで伏線に言及できる
 すでに原作で読んでいるのだから、次の展開がどうなるかは独自展開にもっていく作品でないかぎりは分かっている。後を知っている目から伏線に言及していくのは、やりやすい。
 前知識のおかげで俯瞰の視点をもってストーリーを眺められる。

原作を読んだときに生まれた感想がでてくる
 原作を読んだ時点で浮かんだが、感想を書く時には言及できなかったことを、場所を改めて書くことができる。小説のボリュームでは場面場面にいちいち触れていくのは難しいが、漫画化して分割されれば、それがずいぶんとやりやすくなる。

変更点などの指摘ができる
 あまりやりすぎると顰蹙を買いそうだけど、原作との違いについて触れるという話題ができる。最初から漫画のみの作品には、こういう選択肢はない。


 基本的に書くことの選択肢が増える効果が大きい。最後まで読んで知っている作品を読み返して初めて感想を書くときも似たような感じになる。
 さいきんやっていること。
 二個同時に食べろと袋に書きながら全数分あるらしきガムの包み紙が余ってしかたがないので、有効利用することにした。包み紙を付箋代わりにして、その日に手をつける予定の記事を書き出すのだ。
 実際に作業に移るのは遅くなってもできるだけ午前中にメモだけしておく。そして、ケータイの画面にペタリ。

 これである程度、心の準備をしておけるし、すべてをやればいつもより少し大きな達成感を楽しむことができる。確実にできそうな分量に抑えて、後はなりゆきに任せるのもポイント。できなかったり、気分が変わって他のことをやっても、気にせずクシャぽい。

 懸案になっていることはパソコンに貼っておくこともあるが、本当の付箋ではないので接着力が弱い包み紙はそのうち弱って落ちてしまう。それまで書けないようなら、まず書けない。忘れて次の目的に移った方が建設的だと自分に言い聞かせることにする。

 書きたいネタが多すぎて、目移りするせいで余計に手をつけられる記事が減っているときに、ちょっとは効果があるかもしれない。あることを期待している。
 私の360度の方針転換のように、SSをメインにしているわけではないが、たまにSSも投稿するブログの場合、SSだけを専門にやっている場合とは読者の嗜好が微妙に異なってくると思う。
 そんなブログにSSをマッチさせるには、以下のことを心掛けたいなぁ(できてないけど)という記事。

文章量は5kb以下
 テキストファイルで保存して、エクスプローラーで見るので、kb単位で文章量を確認するのがクセになっている。全角なら1文字2バイトなので、2500文字くらいになるか。
 やりたいことを余さず載せられるなら、いっそ3kb以下に濃縮できたらいいと思う。現実には良く7kbまで行くが……。
 一つのSSで書きたいことは一つに絞って、複数あるなら分けてしまうのが吉。しかし、次との両立が困難。

続きものにはしない
 前のものを読んでいないと楽しめないのでは?と思われるのは「ブログの記事」としては不利だ。続きものでも内容的には一話完結にして、タイトルを別にしてしまう――最近の架空戦記小説がやっているように――手もあるにはある。
 続けるからこそ、原作からキャラクターを大きく変えていける可能性もあるのだが、そういうやり方自体が、実のところ向かない。


 やっぱり本格的にやるならSS専用のサイトやブログを持った方がいいみたい。ネット上には投下できる場所もたくさんあるし。ただ、感じる制限が多いからこそ「アイデア一発勝負」になる面白味はある――そもそもSSとは、そういうものではなかったか。
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